
よくある質問について、回答します!
マジックキーにおいて親のサポートはどのくらい必要ですか?
まず前提として、マジックキーキッズアカデミーの初級以降のカリキュラムにおいては、「親御さんにべったり伴走していただく必要はない」けれども、「完全放任でも伸びにくい」と思っています。
ご家庭でのサポートは、毎回つきっきりで教えていただく必要はありません。
ただ、お子さまが無理なく学習を続けられるように、環境づくりや声かけのサポートをお願いしています。
具体的には、
- レッスン時間に参加しやすいように準備していただくこと(環境を整える&声掛け)
- 予習や音読の取組みの声かけをしていただくこと
(予習に関しては別途ブログを参考にして下さい。軌道に乗るまでは一緒に質問を選んでおくのがオススメ) - 小さいお子さまや英語学習の習慣がまだついていない場合は、必要に応じてそばで見守っていただくこと
(どうしても困っている場合には日本語でのフォローも問題ありません)
このあたりが中心です。
学年やお子さまの性格・英語経験によって必要なサポート量は変わりますが、
目指しているのは「保護者の方が教え込むこと」ではなく、「お子さまが続けやすい土台や習慣をを一緒につくること」です。
慣れてくると、少しずつお子さま自身で進められるようになっていきます。
お子さまが自分で進められるようになるまで、スクールとご家庭で一緒に支えていけたらと思っています。
年齢別の目安を記載します。(レベルによっても異なりますので参考程度にしてください。)
■未就学及び小学校低学年
保護者の方の声かけや見守りが大切
■小学校中学年〜高学年
基本は本人主体で進めつつ、宿題確認や読書の声かけがあると効果的
■中学生以上
保護者の関わりは最小限でも進めやすくなります
親がかなりサポートしてしまっていますが、これでいいのでしょうか。
上記とは逆に「サポートしすぎているのでは?」というお声をいただくこともよくあります。
・ずっと横に張り付いて一緒にレッスンを受けている
・わからない単語や質問を日本語訳してあげている
・予習でつくった質問を書いてあげている
などです。
初級講座で始めたばかりの子、これまで英語に全く触れてきていなかった子については、いきなり一人で受講というのはなかなか難しい部分があります。ご本人が不安を感じている場合や助け船を求めた場合には、大いに助けてあげてほしいと思います!
中級講座に入る頃一人で受けられるようになればよいと思っていますので、まずは「楽しい!」「できた!」を第一に考えてみてください。
予習の質問づくりについても、親御さんが英訳するとか翻訳機を使って訳すとうよりは、まずは同じ質問を繰り返して使うところから始めてみてくださいね。
初級の段階では’書く力’は求めていませんので、質問は口頭での確認でも構いませんし、お子様が作った質問を親御さんがノートにメモをしておくのもOKです。岩田家も子どもが作った質問を私がノートに書き留めている時代もありました。
ご家庭でサポートしているうちに「私(ママ)の英語力が上がりました」なんていうお声も届きますよ!
各ご家庭のやり方で、レッスンも日々のORC学習も楽しんでいただけたらと思います。
▼関連記事もぜひご覧ください。
マジックキー ブログ 