2026年4月29日〜5月6日の日程で開催された、2026年度第1回のセブ親子キャンプ。
モンスターアカデミアとRGA(Ring Global Academy)合同開催で、午前のプログラムではマジックキーキッズアカデミー(MK)が英語のレッスンを担当しました。
今回ご参加いただいた方から素敵なご感想をいただきましたので、紹介します!
ゴールデンウィークに親子でMKキャンプに初参加しました。娘にとっては人生初の海外。行き先はフィリピンのセブ島です。
娘は幼稚園の頃からバリューイングリッシュで英語を学んできて、現在は中学2年生です。
現地に着いたばかりの頃は、自分から積極的に地元の方へ話しかけたりする様子はありませんでしたが、すぐに自ら行動を起こせるようになりました。 後で娘に行動の変化の理由を聞いたところ、
「英語のレッスンやフィールドワークなどをして慣れてきたこともあるし、せっかくセブまで来たのに消極的だと勿体ない。積極的に行動しようと決めた」
とのことでした。 キャンプには英語レッスンのカリキュラムも含まれており、娘は授業もとても有意義だったと言っていました。
大好きになった先生たちとのやり取りなどをきっかけに、もっと自分の言いたいことを上手に表現して伝えられるようになりたいとも思ったようです。

滞在中、ホテルのドライヤーが壊れてしまったことがありましたが、娘は一人でフロントへ。英語で状況を説明し、きちんと交換対応をお願いして戻ってきました。
また空港で、私がグランドスタッフの英語を聞き取れなかった場面でも娘が対応してくれました。 その姿を見て「もう一人でも海外旅行に行けるんじゃない?」と思ってしまうほど頼もしく、親として本当に大きな成長を感じた瞬間でした。

今回の経験で印象的だったのは「日本とは全く違う世界がある」ということを親子で実感できたことです。
キャンプ中には、地元の方々が日常的に利用している市場へ案内していただきました。普通の観光ではなかなか行けない場所だと思います。 車で街中を移動するだけでも、日本との違いに驚かされました。

今にも倒れそうな建物で暮らす人々。木に絡まり、歩道にまで垂れ下がる電線。水道水が飲めないことや、水洗トイレでもトイレットペーパーを流せないことなど。 普段、日本で当たり前だと思っている生活環境が決して当たり前ではないのだと、日本はなんて恵まれているのだろうと身をもって実感しました。
一方で、市場から車で10分ほど移動すると近代的で立派なショッピングセンターがあります。一日の中で、そんな両極端な世界を見ることができたことも とても貴重な経験でした。
帰国後のレッスンでは、現地で先生に直接お会いできたことで親近感も湧き、キャンプの思い出話をしたりと今まで以上にとても楽しそうです。 そして、英語への向き合い方も大きく変化しました。
以前から自分の発音が少し気になっていたようですが、どこかそのままになっていました。しかし、自分から「発音レッスンを受けたい」と言い出し、VE(バリューイングリッシュ)の講座を受講することになりました。
さらに、これまでもレッスンの予習や学校の英語の勉強にも真面目に取り組んでいましたが「英語の勉強や経験がまだまだ足りていない」と感じたようで、今では毎日欠かさず英語の音読をしています。
今回のキャンプが娘にとって楽しく有意義な経験だったからこそ「来年もまたキャンプに参加したい!」と強く希望し、次はもっとできる自分になれるよう努力を始めたのだと思います。

現地には日本人スタッフの方々もいらして私たちをサポートしてくださったので、とても安心して過ごすことができました。スタッフの方々や先生方が子どもたちにより良い経験をさせてくれようとしていることが伝わってきて感謝しかありませんでした。
今回のキャンプでは、英語学習だけではなく価値観や視野を広げる機会を与えていただけたことに心より感謝しています。
このような素晴らしい機会を設けてくださったスタッフの皆さま、先生方(先生方のキュートさには本当に癒されました!)、本当にありがとうございました。

とても貴重な体験ができましたね!実はこの感想を書いて下さったSさんは、娘の幼稚園の友達で、マジックキーの前身となったバリューキッズを一緒に受けてくれていた子です。2018年よりご利用いただいているので、もう9年目のお付き合いです!!
まだ手探りで始めた頃から、今もずっとご利用いただいている点も感謝感激ですが、小さい頃から繋がりを持ってきたフィリピンという国に足を運び、現地の風を肌で感じ、生活や文化を理解し、積み上げてきた英語をこのように実践的に使ってみる、これまでの点と点が全部繋がったようで私も大変嬉しく思います。
ORT→英検(小6で2級まで合格)→英語を活かした中学受験とずっと一緒に成長を見守ってこられたこと、英会話スクールとして伴走させてもらえたこと(信頼していただけていること)に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもSさんのご活躍を応援しています。
マジックキー ブログ 