マジックキーアカデミー(MK)では2026年、2つの期間で合計3つのキャンプを開催することができました。
第1期:2026年4月29日〜5月6日 ①モンスターアカデミア×RGA(Ring Global Academy)×MK 共催
第2期:2026年8月9日~8月16日 ②モンスターアカデミア主催×MK、③RGA(Ring Global Academy)主催×MK
夏の第2期も大変実り多いキャンプになりましたので、開催報告を致します。
夏のキャンプ概要

こんにちは。マジックキーの橋本です。
今回私は夏の第2期に、2年ぶり2回目となるセブキャンプに参加させていただきました!
今回も大変充実したキャンプとなりましたので、ご紹介をしたいと思います。
私が参加したのはRGA主催のキャンプ。こちらでは、10家庭の皆さん・小2~中2まで合計14人の子ども達にご参加いただきました。
最初はみんな少し緊張していたかもしれませんが、プログラムを通してあっという間に打ち解けていき、年齢を超えてプールで楽しそうに遊んでいる姿が印象的でした。
1日目
オリエンテーションで全員集合し顔合わせをした後、早速みんなでシティツアーに出かけました!マゼランクロスとサント・ニーニョ教会を回り、現地の人にインタビューをするなど、異文化を学びました。

モールでお昼を食べた後は、現地の私立小学校を訪問し、同年代のフィリピンの子ども達と交流をしました。ゲームをしたり、おやつ交換してお互いの国のおやつを一緒に食べたりして、交流を深めました。現地の子ども達の交流はとても貴重な機会となりました!


夜はモンスターアカデミア主催組と合同で歓迎会です。もう片方のキャンプに参加している方々ともお話しし、たくさんのMKの先生達にも会うことができました!初日から盛沢山の内容となりました。

2日目
午前中は子ども達だけでMKの英語レッスンです!まずは全員で「朝の会」からスタート。MKダンスやゲームをしながらウォーミングアップです。

そして少人数のレベル別のグループに分かれ、Oxford Reading Tree の本を一緒に読んだり、最終日の発表会に向けた音読や劇の練習をしたり、上級グループはディスカッションをしたりして、MKの先生達とリアルに英語を学びました。

午後はRGA主催のフィールドワーク。Museo Sugbo博物館を訪問し、セブ島の歴史や文化背景などを学びました。みな1つ1つの展示を興味を持って見てくれていました。

3日目はフリーデー
3日目は1日フリーデーです。個別にMKの先生と英語レッスンをする方もいれば、家族みんなで少し遠くまでお出かけをしたり、ジンベイザメを見に行くツアーに参加した方もいらっしゃいました。それぞれ家族でやりたいことが思いっきりできる時間になったと思います。


4日目
午前はMKレッスンからスタート。発表会に向けて、劇の練習と小道具作りや、ポスター発表の制作にも精が出ます。


発表会に向けた個人発表の準備も行いました。MKの先生達ともRGAの先生方ともたくさん関わる時間を持つことができたと思います。

そして夕方は2回目の現地小学校訪問へ。フィリピンと日本の文化の違いについて小グループでディスカッションをしてポスターにまとめ発表しました。また、日本から持って行ったプレゼントを現地のお友達と交換したり、ブレスレットを作ったりしてより交流を深めました。1日目よりもたくさんの会話が聞かれ、すぐに仲良くなれる子ども達のパワーに感動しました。

5日目
午前はMKレッスンで、朝の会から始まり発表会に向けた最終調整をしていきます。そして午後はいよいよ発表会です!
発表会では、
- 個人発表でORTなどの絵本の音読、このキャンプで学んだこと・印象に残っていることの発表
- グループ毎にORTを元にした劇の発表、上級クラスはポスター発表
- 最後は、卒業証書授与と写真撮影
を行いました。
短い準備期間だったと思いますが、一人一人がしっかりと成果を発揮して、とても手ごたえのある発表会になったと思います。保護者の皆様にもしっかりとキャンプでの成長をみていただけたのかなと思います。


6日目
セブ滞在の最終日は、みんなでアイランドホッピングに出かけました。セブの透き通った海で泳いだり、バナナボートやパラセーリングといったアクティビティを楽しんだ子もたくさんいました。
子ども達だけでなく親御さん達、先生達とも楽しい思い出をたくさん共有することができました。


◆モンスターアカデミア主催側のキャンプについては、インスタでも様子が見られます!
岩田がストーリーズにまとめていますので、ぜひご覧ください。
ご参加の方々からの声
・一生の思い出をありがとうございました!
また、次も絶対参加したい!!!と子ども達も意気込んでいますので、来年の開催を楽しみにしています。
・子供達の英語の成長が現地で間近で見ることができ本当に本当に嬉しかったです。また、細々と続けてきた自分自身の英語も、今回少し成長したなーと感じました。英語で話すことが楽しくて仕方なかったです!
加えて今回、現地校で同年代の子供達と英語で会話する中で、息子は英語でコミュニケーションが取れる本当の楽しさを知ったようです。もっと現地校に通いたかった、将来海外で過ごしてみたい!と言っています。
英語はコミュニケーションツールのひとつ、英語を話せると世界が広がるということを身をもって体験することができ、本当に感謝しております。またきっといつかキャンプに参加できると信じて、親子でMKで英語を学び続けようと思います。
・フィールドワーク、現地小学校訪問では文化や歴史に触れるとともにたくさんの人との交流ができて子ども自身は「とても楽しかったし勉強になった」と感じたようです。
・フィリピンに住みたいと言うくらい楽しく過ごせたようで本当に参加して良かったです。
先生方にも会えてレッスンへのモチベーションが上がっています。「暇だからレッスン入れて」と言うようになりました。
オンラインでのレッスンは送迎がないので親として楽なのですが、孤独を感じることもあります。
今回沢山の人と話して色々話を聞くことができて、これからも頑張ろうとこちらもモチベーションが上がりました。
・グローバルキャンプに来てよかったと感じたことは、オンラインのその先に行けたこと。実際に先生と会って会話したり、お友達を作ったり、保護者も含め皆さんと一緒に時間を過ごし、一生の思い出が作れたこと。子どもの頃から英語ができると、より世界と繋がれると感じられたことです。

MKマネージャー岩田より
今年も無事に親子留学をやりきることができました。
夏の今回は初めての2か所同時開催、子どもの数で言うと合計29名とそのご家族にご参加いただくことができました。航空券も年々上がっていて、気軽に海外に行けなくなりつつありますが、そんな中でも勇気を出してMK主催の親子留学にご参加いただいたことを大変光栄に思います。お子様たちにとって、そして親御さんにとっても、かけがえのない時間になったのであれば幸いです。
私の視点でこのキャンプを振り返ると、1年目こそ手探りでやっていた部分もありましたが、今回3年目となるとポイントもわかってきましたし、先生たちも経験を積んだのもあり、授業内容や劇については一任することができました。この仕事をしていると、国が違うと意識の違いも多々あるので、最初は私が主導で動いていましたが、今回リーダーに任命したMariとShanは本当によくやってくれました。特にメインである劇についてもよく考えてくれ、Mariは短い台本にして暗唱させた点、Shanはストーリー性重視で場面が変わる時に赤い幕を用意した点がとても良かったと思います。ORTの劇は今後のMK生活にも活きると思っていて、きっと参加したお子様たちが、ORCを使う時に「この本は劇でやったものだ!」とか「あの子が読んでた本だ!」と思い出してくれるかなと思います。
そしてもう一点嬉しかったのが、現地からインスタで当日の様子をお伝えしていたのですが、これまで参加してくださった方もたくさん反応してくださりコメントしてくださったことです。なつかしい~!と反応してくださり、私も去年・一昨年のことを思い出して、その時のご縁がまだ続いていることに感謝しています。
またインスタでも呟いたのですが、講師陣も終わった後にしっかり達成感を感じたようで、みんながお礼を伝えてくれたのが感激でした。子どもたちのパワーに圧倒されていましたが、それでも最後は「とってもいい経験になった。こんなチャンスをくれてありがとう!」と伝えてくれて。そういう気持ちを伝えるというのは、日本人(私だけ?)は苦手な部分があると思うので、見習いたいなと思い、私も各先生にお礼のメッセージを送りました。主語が大きくなりますが、こういう異文化理解が世界平和にも繋がると私は思っているので、また来年も一人でも多くの方にご参加いただけたら嬉しいです。
今年ご参加いただいた皆様、ありがとうございました(#^^#)
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