
こんにちは、マジックキーの門田です。
今回、初めてセブキャンプに参加させていただきました。
私自身、海外に行くのは10年ぶり。現地での体験はもちろん、参加してくださったご家族の皆さま、講師陣、そしてフィリピンの方々との出会いは、何にも代えがたい貴重な経験となりました。
今回は、「どんなキャンプだったのか?」を少しご紹介できればと思います。
目次
5家族・11人の子どもたちが参加
2026年4月29日〜5月6日の日程で開催されたのは、2026年のキャンプのうちの第1回。
今回ご参加いただいたのは5家族。
子どもたちは4歳〜15歳まで、合計11人でした。
年齢差が大きかったため、最初は少し心配もありましたが、そんな不安はすぐになくなりました。子どもたちは自然に打ち解け、年齢を越えて仲良くなっていく姿がとても印象的でした。

今回は特別な“合同開催”
当初は、
- モンスターアカデミー主催キャンプ
- RGA(Ring Global Academy)主催キャンプ
の2つが別々に開催される予定でした。
しかし、さまざまな事情により、今回は特別に合同開催という形になりました。
午前はマジックキー主催の英語レッスン
1日のスタートは、マジックキーダンスやゲームを取り入れた「朝の会」。
楽しみながら英語モードに切り替えた後は、レベル別の少人数レッスンを行いました。
初級・中級クラス
初級・中級クラスでは、
- 英会話練習
- 劇の練習
- Oxford Reading Tree の本読み
などを中心に、「英語を使う楽しさ」を感じられる内容に。
最初は恥ずかしがっていた子どもたちも、少しずつ積極的に声を出せるようになっていきました。

上級クラス
上級クラスでは、より実践的な内容に挑戦。(ここは今回初めての開催となりました!)
- ディスカッション
- プレゼンテーション(日本とフィリピンの食文化比較)準備
- Oxford Read and Discover の本読み
など、考えを英語で伝える力を養う活動を行いました。

午後はモンスターアカデミア主催のフィールドワーク
午後は街へ飛び出し、実践型の英語体験へ。
サントニーニョ教会などを巡る市内ツアーに加え、子どもたちはそれぞれ“ミッション”を与えられました。
初級・中級グループ
- 街の人の趣味を聞く
- 好きな歌手を質問する
など、実際に現地の人へ英語で話しかけるチャレンジを行いました。
上級グループ
上級チームはさらに踏み込んだテーマへ。
- フィリピンの雇用問題
- 「幸せ」とは何か
といったテーマについて、現地の方々へのインタビューや対話を通して考えを深めました。
英語学習だけではなく、「世界を知る」経験になったのではないかと思います。

RGA主催 現地小学校との交流会
Ring Global Academy主催で現地の私立小学校(中高等部併設)も訪問しました。
学校に到着すると、訪問先の先生方、子どもたち、保護者の方々が本当に温かく迎えてくれ、その歓迎ぶりに感動しました。

交流会では、
- 各種ゲーム
- フィリピンと日本のお菓子を交えておやつタイム
- ブレスレット作り
などを通して、たくさんの交流が生まれました。
最後には、お互いに作ったブレスレットを交換する場面も。
言葉を越えてつながる子どもたちの姿が、とても印象的でした。
学びの集大成となった発表会
キャンプの締めくくりとして、保護者の皆さまの前で発表会も実施しました。
限られた時間の中で準備を進めてきた子どもたちでしたが、本番ではその成果をしっかり発揮することができました。個人発表では、本の音読、フィールドワークでの気づき、グループ発表では、劇、プレゼンテーションをしてもらいました。
緊張しながらも、一人ひとりが堂々と発表する姿に、大きな成長を感じました。

最終日はアイランドホッピングへ
最終日は、みんなでアイランドホッピングへ。
キャンプ期間を通して仲良くなった友達と過ごす時間は、本当に楽しそうで、「まだ帰りたくない!」という声も聞こえてきました。
透き通った海で泳ぐことはもちろん、バナナボートやパラセーリングに挑戦した子たちもいました。



参加者生徒&保護者の方からの声
・家族旅行ではできない貴重な体験をさせていただいたことは間違いなく、参加して良かったです。講師たちのことが大好きになり、またオンラインで話したいと言っています。また、短い練習期間でも発表会で成果を出せて子供たちも達成感を感じています。
・本当に良い経験をさせていただきました。うちの子には無理かなと思っていたことが、ちゃんとできてビックリしました!発表できたので、次はMKの発表会出場を目指します。
・普段オンラインで授業を受けている先生方に実際に会って、一緒に過ごせたことが、子供たちにとって大きな刺激になりました。先生と直接話したり遊んだりしたことで、英語へのモチベーションもさらに高まったように感じます。
・英語で話せる環境で過ごすことが楽しかったようです。
日本ではどうしても英語で話をするのはレッスンだけになってしまうのですが、
キャンプ中は先生やスタッフさん、ホテルの方や街の人々まで、みんなと英語でコミュニケーションをとることができ、貴重な経験をすることができたようでした。
英語ができると世界が広がるということを、身をもって感じたようです。
・英語学習を始めたばかりだと言うこともあり英語への抵抗があったようですが、最終的にはその苦手意識が薄くなっていたように感じます。また、年齢の離れたお友達もできて、かなり濃厚な時間を過ごすことができたようです。今でもキャンプで出会ったお友達の話をしています。
・フィリピンについてたくさん学び、娘はまたフィリピンが好きになったようです。
・ホテルの水圧が弱いなどの問題はありましたが、過去に参加したことのある方が「みんなで乗り越える」というような話をしていたのを思い出しました。本当にその通りで、大人も子どもも協力して生活するという、あたたかい時間を過ごせたように感じています。
また全国各地で会いましょう!
マジックキーでは、全国各地でさまざまなイベントを開催しています。
「またどこかで会おうね!」
そんな約束ができることも、子どもたちにとって大きな楽しみのひとつなのかもしれません。
今回ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また次回、お会いできることを楽しみにしています。

2026年は夏にも以下の日程のキャンプを予定しています!まだ余裕がある日程もありますので、ぜひお問い合わせくださいね。
◆モンスターアカデミア主催
日程2:8月9日〜8月16日
日程3:8月20日〜8月27日
◆RGA主催
日程2:8月9日〜8月16日
▼詳細はこちらでチェック
マジックキー ブログ 