マジックキーで身につける英語力

小学4年生の我が子がマジックキーを始めて半年が過ぎようとしています。英語学習に多読が効果的と聞いてはいましたが、最近のレッスンを見ていて明らかに我が子の英語力が成長しており日々の多読の効果を実感しています。

 マジックキーでは、デジタル対応のOxford Reading Tree(ORT)を使ってレッスンを行います。ORTは、ちょっとしたオチが付いていたり、クスっと笑えるストーリー展開で子どもが楽しく読める教材です。

我が家の取り組みと成長

 我が家では、毎朝、朝ごはんを食べた後、学校に行くまでORTを10分ほど読むことを習慣としています。ワークをしたりといったいわゆる「お勉強」スタイルではないので、子どもの抵抗感は少ないです。むしろどんなストーリーだろうとワクワクしながら毎日取り組んでいます。

 朝の取り組みだけでなく、レッスンの前日はレッスンで使うストーリーを読み、ストーリーについての質問をいくつか準備します。最初のうちは自分で作れなかった質問でしたが、レッスン準備を繰り返していくうちに、例えば、場所を聞く時は「Where」、理由を聞く時は、「Why」を使うなど、少しずついつの間にか身に付いていきました。

 最近のレッスンでは、先生から聞かれる質問を理解している様で完璧なセンテンスとまではいきませんが何かしら反応をしています。その回答も、ただ「bed」と答えるのではなく「on the bed」とフレーズが自然と口から出ている様子を見て、これが多読の積み重ねかもしれないと感じています。きっと、月日が流れ多読の積み重ねが更に増えていけば、簡単なセンテンスでの回答がナチュラルに出てくるのではないかと期待しています。

MKの魅力は担任制

 マジックキーの良い点の一つに担任制があります。週2回のレッスンでそれぞれの曜日に担任が付きます。毎週同じ先生とレッスンをするので、先生と仲良くなり楽しいレッスンができます。

 実は、この夏休みに他社のオンラインレッスンをお試しでやってみて改めてこの担任制の重要性を実感しました。そのオンラインレッスンでは、自分で先生を予約するので毎回先生が違います。そのため、レッスンの質が様々でした。

 レッスンがテーマのセンテンスを繰り返し練習するスタイルで単調だったことに加え、毎回初めての先生でレッスンに面白さはあまりありませんでした。ある日、レッスン中の我が子の表情が能面の様になっているのに気づいた時、これだと意味がないなと感じました。

 マジックキーでは、担任制のレッスンなので先生も子どもの性格やレベルを熟知してレッスンをしてくれます。なので、毎回のレッスンは笑いがたくさんあり、とにかく楽しそうです。以前は読めなかった単語が読めたりすると、先生が「読めるようになったね!」と褒めてくれます。ちょっとした変化に気づいてもらえるので子どものやる気に繋がるなと感じます。しかも、担任が一人ではなく、二人いるのも良いなと思います。

 マジックキーを始めてまだ半年ですが、こんなにも多くの成長を感じています。ただ、英語の習得には息の長い「継続」が必要だと思いますので、今後もマジックキーのレッスンをリズムにしながら日々の多読を積み重ねていきたいと思っています。1年後、2年後とこの先の我が子の英語力の成長が楽しみです。(Y.K)

カスタマーサポート岩田
カスタマーサポート岩田

ORCを毎朝のルーティンにできていること、素晴らしいですね!
また多読の醍醐味である「自然とフレーズが口から出てくる」点をご実感いただけているようで嬉しいです。
しっかりとインプットがある子は、それがアウトプットに繋がっていきますよね。
初回面談で「スピーキングが苦手」と教えていただきましたが、半年でレッスンを楽しむまで成長していて私たちも嬉しく思います。
今後も担任の先生と一緒に、楽しみながら英語学習を続けてくださいね。また面談で近況報告をうかがえるのを楽しみにしています~